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atone(アトネ)でかかる手数料一覧!コンビニ支払い、翌月払いなど詳細を解説!

後払い決済であるアトネでは、今月オンラインショッピングや実店舗で使った料金を翌月にまとめて支払えます。

この記事では、atoneの手数料の一覧を分かりやすくまとめており、さらに他のサービスと比較してどうなのかや様々な疑問にお答えしています。

後払い決済atoneの手数料一覧【まとめ】

atone(アトネ)の手数料一覧をまとめてみました。

登録無料
会員費無料
決済無料
請求209円(税込)
延滞事務手数料
翌月:初回の支払い期限が過ぎた翌月から毎月10日と25日に100円(税込)ずつ加算

つど後払い:初回の支払い期限が切れた30日後から、15日毎に100円(税込)加算

遅延損害金長期支払いしなかった場合、年率14.6%

atone(アトネ)の請求手数料は、翌月払いを利用の際は、支払いが発生した月の分でまとめて209円(税込)かかります。

これは、同じお店、別のお店問わず、複数回の注文があったとしても、かかるのは請求手数料209円のみということです。

つまり、同じ運営会社によるNP後払いを利用したロハコやYahoo!ショッピングのゆっくり払いとは仕様が異なるということ。

ゆっくり払いは、注文毎に250円の手数料がかかるため、たとえ同じ店で同じ日だったとしても、注文を2回に分けると、2回分かかることになります。

ゆっくり払いの仕様については下記の記事を参照してください。

🔍LOHACO by ASKUL(ロハコ)でゆっくり払いする方法と出来ない場合の対処法を解説

🔍Yahoo!(ヤフー)ショッピングで使えるゆっくり払い(後払い)とは?審査と支払い方法

一部のお店で例外有り

アトネ公式サイト

atone公式によれば、購入店が設定している送料や手数料が発生するケースもあるとのこと。

こうした別途発生するお金があるのかについては、利用予定のお店で確認するようにしましょう。

Paidy(ペイディ)とatone、メルペイスマート払い、バンドルカードの手数料を比較してみた

後払い決済サービスというと、atone以外にも実はかなりの数があります。

この項目では、atoneと後払い決済として知名度のあるPaidy(ペイディ)、メルペイスマート払い、バンドルカードの手数料の比較を表でまとめてみました。

項目/サービス名atonePaidyメルペイスマート払いバンドルカード
利用限度額の上限50,000円

*引き落とし口座の設定で100,000円

200,000円

*ペイディあと払いプランApple専用500,000円

500,000円50,000円
年会費・登録料など無料無料無料無料
請求時の手数料など209円(税込)一括:390円(税込)

3回あと払いのみ、一括と3回あと払い両方を含む(税込):1円以上999円以下109円、1,000円以上3,999円以下151円、4,000円以上6,999円以下264円、7,000円以上371円など

ATMからの現金支払いで220円~880円、定額払いの利用で年率15.0%

後払い決済枠であるポチッとチャージを利用すると、その金額に応じて手数料がかかる、その他ドコモ払いによるチャージなども、リアルカード発行時にも300円~700円

延滞事務手数料やそれに類するもの100円(税込)

*詳細はatoneの手数料一覧【まとめ】を参照

153円300円
遅延損害金14.6%

こうして比較してみると、atoneは他のサービスと比較してシンプルかつ細々とした手数料がないことが分かります。

というのも、他のサービスは分割やリボ払いなどが利用できるところも多く、こうしたサービスを使用すると、どうしても金利が発生したり、別途使用手数料がかかるケースも。

しかし、atone(アトネ)に関しては翌月に一括で支払う形式しかないため、シンプルかつ細かなマージンが存在しません。

なお、蛇足ではありますが、Paidyでは通常の利用限度額に加えて、Paidyのペイディあと払いプランApple専用というApple専用の枠が設けられています。

注文のやり方や詳細については下記の記事を参照してください。

🔍Paidyのペイディあと払いプランApple専用の注文のやり方と表示されない場合の対処法

バンドルカードの手数料全般やリアルカードの発行料金などについては下記の記事を参照してください。

🔍バンドルカードポチっとチャージ(後払い)手数料やリアルカードの種類と発行料金、年会費を解説

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後払い決済atone(アトネ)の手数料における【Q&A】

atone(アトネ)の手数料における疑問にお答えします。

決済、注文時にお金はかかる?

atoneを使った決済時に別途お金がかかることはありません。

ただし、公式によれば、購入店によっては設定している送料や別途何らかの手数料が発生するケースもあるとしているため、いつも購入しないお店で購入する際は、しっかり送料などを確認してから買うことをお勧めします。

口座振替で別途料金はかかる?コンビニでは?

コンビ二での支払いや口座振替での返済の請求手数料を表にまとめてみました。

コンビニ端末/銀行ATM(ペイジー)209円(税込)
支払いはがき*はがき請求書(コンビニ)209円(税込)
電子バーコード(コンビニ)209円(税込)
口座振替無料

表の通り、コンビニ払いとなると請求手数料がかかりますが、別途コンビニだからと言って追加でお金がかかるわけではありません。

なお、口座振替を利用すると、請求手数料が無料となります。

口座振替の引き落としがされなかった場合は請求時209円(税込)が加算されます。

無料となるケース

請求料が無料となるケースにはいくつかあります。

例えば、請求手数料が無料のお店での注文が含まれている、請求手数料無料のキャンペーンを実施中であるケースの2つです。

支払い期限を過ぎると追加料金が発生するケースも

支払い期限を過ぎると延滞事務手数料が発生するケースも。

期限を過ぎてすぐに支払いをすれば発生しませんが、翌月後払いの場合は初回の支払い期限が切れた翌月から、毎月10日と25日に100円(税込)ずつ加算されます。

また、つど後払いを利用の場合は、初回の支払い期限を過ぎた30日後から、15日毎に100円(税込)ずつ加算されます。

なお、滞納が続くと年率14.6%の遅延損害金が発生するケースも。

Qoo10で利用するときは?

atoneでQoo10の支払いをする場合、利用者側から見て手数料は発生しません。

つまり、全体の請求手数料209円(税込)のみとなります。

Qoo10で使用する際の注意点

Qoo10に限らず、海外の通販などから個人輸入する際は、一定以上の金額の購入、一定以上の重さの注文で関税が発生するケースも。

例えば、商品代金なら16,666円以上で関税がかかる点に注意してください。

かかる関税は、課税価格が総額20万円以下(商品代金およそ33万3333円)なら簡易税率が適用され、アクセサリー5.2%、繊維製のコートやジャケット、スカート、セーターなどは8.4~12.8%など。

なるべく関税を発生させたくないのであれば、注文を分けて、1回目が日本まで来てから2回目を頼むといった対処法があります。

注文をいくら分けても、1日くらいずらすだけでは、税関で荷物が合流してしまい、料金などをまとめられてしまうためです。

まとめて請求される形式か?

この記事で何度か出てきている請求手数料は、注文毎にかかるのではなく、翌月払いであれば、その分まとめたものに対して209円がかかります。

つまり、例えば、その月にAというお店で5000円、Bというお店で3000円、Cというお店で2000円買い物をし、合計で10,000円支払うことになりますが、その10,000円に対して209円の請求手数料が上乗せされることに。

後払い決済ならPaidyやバンドルカード、メルペイスマート払いもお勧め!

後払い決済なら比較で登場した、Paidyやバンドルカード、メルペイスマート払いもお勧めです。

何と言っても、これらのサービスは分割やリボ払いなどが出来る(ペイディ、メルペイスマート払い)、限度額が高い、満13歳以上で使える(バンドルカード)などもメリットがあります。

この項目では、このようにお勧めの後払い決済の基本的な情報と口コミ・評判などでお勧めするページへの案内を掲載しています。

バンドルカード

バンドルカードは、プリペイド式のリアルカードも発行できるタイプのキャッシュレス決済です。

ポチッとチャージという名称の後払い枠が存在し、満13歳以上であれば申し込めます。

ポチッとチャージの上限のMAXは50,000円で、利用と返済を繰り返すことでアップしていきます。

バンドルカードはやばいのか、怖いのか、安全性と危険性に着目して、口コミや評判で評価したページもあるので、ぜひ参考にしてくださいね。

🔍【口コミ】バンドルカードはやばい、怖いって本当?危険性と安全性など評判と評価を調査してみた

Paidy(ペイディ)

Paidyは利用限度額のMAXが20万円で、Apple専用の枠も存在するため、ユーザーによっては合計で70万円の枠が貰えるあと払い決済です。

以前は使えるお店が非常に限られていましたが、バーチャルカードやリアルカードが発行できるようになったので、通販やオンラインサービスはもちろん、実店舗でも幅広く使えるように。

🔍

メルペイスマート払い

メルカリアプリから使えるようになるメルペイスマート払いは、2023年9月現在では利用限度額がMAX50万円と後払い決済の中ではかなり枠が大きいサービスです。

iD決済やバーコード払いへの対応はもちろん、バーチャルカードも発行できるため、非常に幅広いシーンで使用できます。

メルペイスマート払いはやばいのか、危険性やメリット・デメリットについて口コミから調査しているページがあるので、ぜひ参考にしてくださいね。

🔍【口コミ】後払い決済のメルペイスマート払いはやばい?危険性とメリット・デメリットを解説!

*メルペイスマート払いの申し込み手続きや利用はメルカリアプリへの登録が必須です。

メルカリアプリ登録時にポイントが貰える!

メルカリアプリに登録する際は、「招待コード」の欄に「MSXGAH」と入力して手続きをすることで、登録者と招待者にそれぞれ500Pずつポイントが付与されます。

つまり、私と登録してくれた人にそれぞれ500Pがプレゼントされます!!

招待コード

MSXGAH

このポイントは、メルカリでの買い物はもちろん、メルペイの支払い時にも利用でき、メルカードで使ったお金を支払う際に使用可能です。

アプリは下記のリンクからインストールできます。

フリマアプリはメルカリ - メルペイのスマホ決済でもっとお得

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注意ポイント

メルカリに登録してクレカをすぐに発行できたケースもそれなりにあるようです。

メルペイスマートマネーに関してもすぐに借入できたケースが報告されています。

しかし、通過率については不明であり、必ずしも審査に通るわけではない点に注意してください。

ただし、クレカを発行できなくても、後払い決済や少額のキャッシング機能(メルペイスマートマネー)などは利用出来る可能性も。(*審査あり)

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