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バンドルカードからPayPayにチャージする方法!そもそも出来るのか出来ないのか解説

2023年6月27日

PayPayとVANDLE CARDを連携して普段キャッシュレス決済を利用しているという人はかなりの数います。

この記事では、バンドルカードからペイペイへのチャージは出来るのか出来ないのか、今後はどうなるのかや対処法について解説します。

現時点では、バンドルカードからPayPayにチャージは出来る?

VANDLE CARD公式サイト

バンドルカード(VANDLE CARD)からPayPayへのチャージは対応していません。

ただし、この記事を書き始めた2023年6月26日時点では、ペイペイの支払い元をVANDLE CARDに指定することは可能です。

*つまり、PayPayとVANDLE CARDを連携することで、ペイペイ残高にチャージはできませんが、そのままペイペイで(VANDLE CARD残高を使って)買い物をすることはできます。

ちなみにPayPayカ―ドからペイペイへのチャ―ジは可能です。

しかし、ペイ ペイが2023年5月に発表した新仕様によって、7月初旬にはPayPayカ―ド以外のクレカの新規登録を停止し、8月1日からすでに登録してあるものも使えなくなるといった改悪がされる予定でした。

多くの批判を受けて、2025年1月まで延期されることになりましたが、今のところ延期だけで実施する予定のようです。

つまり、現時点では、2025年1月以降はペイペイの支払い元にVANDLE CARDを設定することは出来なくなるということに。

バンドルカードからペイペイにチャージ?する方法(登録方法)

VANDLE CARDからペイペイへチャージすることはできません。

しかし、支払元をVANDLE CARDにすることは可能です。

「ホーム」の「すべて」から管理の項目にある「支払い管理」を選択し「クレジットカ―ドを追加」をタップしてください。

または「カ―ド追加」をタップします。

読み取り画面が表示されるので、「カ―ド番号を直接入力する」をタップしましょう。

VANDLE CARDアプリを開き、クレカ情報を確認します。

「カ―ド情報を表示」をタップして番号や有効期限、セキュリティコードなどを確認してください。

なお、番号の部分などはタップするとコピーできます。

Pay Payアプリに戻り、調べたVANDLE CARDの情報を入力し「追加する」をタップしましょう。

PayPayの仕様変更によりバンドルカードからの支払いが出来なくなるように

PayPay発行クレカ以外のクレカ支払い元の登録が出来なくなるということになるため、もちろんVANDLE CARDも利用できなくなります。

これは、VANDLE CARDアプリ上のお知らせからも確認できて、2023年6月22日のお知らせには上記スクショのように利用出来なくなることが記載されています(2025年1月に延期の文面)。

対象となる種類

全てのVANDLE CARDが対象となります。

リアルカードの種類と発行手数料については下記の記事を参照してください。

🔍バンドルカードポチっとチャージ(後払い)手数料やリアルカードの種類と発行料金、年会費を解説

ペイペイへのVANDLE CARDの新規登録が停止される

ペイ ペイへのPayPay発行クレカ以外のクレカ登録が停止されることになりました。

これにより、バンドルカ―ドに関しても新規登録(ペイペイへの支払い登録の追加)できなくなることに。

2023年7月初旬に新規登録不可になる予定でしたが、延期が発表されました。

延長後のペイペイカ―ド以外のクレカの新規登録停止のタイミングは不明ですが、2025年1月に既に登録してあるペイペイカ―ド以外のクレカが使えなくなることを考えると、12月中くらいに登録できなくなるのではないかと予想されます。

すでに登録していても期限を過ぎると自動的に削除される

すでにペイペイに登録していたPayPayカ―ド以外のクレカも2023年8月1日に自動的に削除される予定でした。

延期が発表されて、2025年1月の予定に。

2025年1月に延期か?

大きな批判があったためか、2023年6月22日にペイペイはPayPayカ―ド以外のクレカ払いの廃止タイミングを2025年1月に延期するとしました。

なお、クレカ新規登録の停止の時期については記載がありません。

もちろん、VANDLE CARDに限らず、今までペイペイに登録出来ていたクレジット、プリペイド、デビットカ―ドの利用停止も延期となることに。

対策はあるのか?

廃止時期である2025年1月に近づいてきて、批判がまだ強かったり、考えが変わったりした場合、さらに延期されたり、廃止をやめたりする可能性もゼロではありません。

まだ期間があるので、廃止されたくないという意見がさらに広がれば、さらに延期や廃止という予定を撤廃される可能性も。

ここ数年、SNSなどの意見が会社を動かすことも多いので、SNSで発言することも大事かもしれません。

もし、廃止になること前提で、何か対策があるとすれば、考えられる路線としては、バンドルカ―ドから別のキャッシュレス決済サービスへのチャ―ジまたはペイペイを主体に考えるなら、VANDLE CARDの代わりになるチャ―ジ元について考えることになるでしょう。

バンドルカードからチャージする先として挙げられる先はかなりあるでしょうが、豊富でお得なキャンペーンやポイント還元などを考えると、ペイペイと比べて見劣りするものが多いように感じられます。

ペイペイ主体の話であれば、最もお勧めな方法はPayPayのクレカを発行し、ペイペイのチャージをPayPayカードから行うことです。

また、VANDLE CARDの連携先として考えると、そのユーザーがどういったお店や通販を主に使うかによって大きく変わると考えられます。

他にも、バンドル力ードは名義がVANDLE USERとなっているため、名義と利用者が一致しないと買い物できないようなサービスでは使えないこともあるため、連携先しようとしたキャッシュレス決済によっては紐づけでエラーが起こる可能性もあるという難点も。

バンドルカードからPayPayにチャージできない場合の対処法(*2025年1月以前)

2025年1月以前でVANDLE CARDからPayPayにチャージできない場合の対処法について解説します。

2025年1月以降である

すでに2025年1月以降である場合、少なくとも2023年6月の発表時点ではペイペイ発行クレカ以外のクレカの連携を停止する予定とのこと。

すでに新仕様により支払い元にVANDLE CARDを設定出来なくなっている可能性があります。

2025年1月より前に新規登録は停止される

PayPayカ―ド以外のクレカの新規登録停止⇒すでに登録してあるPayPayカ―ド以外のクレカ情報の削除という流れになります。

まだ2025年1月じゃないのにVANDLE CARDをペイペイに追加できないという場合は、すでに新規登録が停止されている可能性も。

2023年6月27日時点では、クレカの新規登録停止の時期は未発表ですが、2024年の終わりくらいからそうなる可能性が高いため、もしこの記事を読んでいるタイミングがこれくらいの時期であれば、すでに停止されている可能性も。

ペイペイのお知らせなどを確認してみる必要があるでしょう。

そもそも残高へのチャージはできない

実はバンドルカードからPayPayにチャージすることはできません。

支払い元をVANDLE CARDにするだけで、ペイペイ残高にチャージすることは出来ないのです。

実は、元々からペイペイ残高へのチャージができるのはPayPay力ードのみとなっています。

バンドルカードの残高をペイペイにチャージできるのか?【まとめ】

VANDLE CARDの残高をペイペイにチャ―ジすることはできません。

2024年7月9日時点では、支払元にVANDLE CARDを指定することはできます。

しかし、2025年1月以降はクレカやデビットなどは、ペイペイ力ードしかPayPayの支払い方法に指定できなくなるため、少なくともこの期間以降は登録してあったとしても削除されて使えなくなることになるでしょう。

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  • この記事を書いた人

からい

ライター歴7年くらい! ECサイトさんやオウンドメディアの仕事を請け負いつつ、自分の城が欲しいと一念発起! どうにかしてこのサイトを大きくしたい。 最近は経済系の記事を執筆する機会が多いので、FPの勉強を始めた。

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