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PayPay銀行で「エラーが発生しました」と表示される原因と対処法を解説

ペイペイ銀行(旧ジャパンネット)では、様々な場面で「エラーが発生しました」というメッセージが出て取引やログインができなくなる事例があります。

この記事では、PayPay銀行アプリやトークンアプリ、連携先や連携元で「エラーが発生しました」と表示されてログインや取引ができない詳細と対処法について解説します。

PayPay銀行アプリで「エラーが発生しました」と表示される!

ペイペイ銀行アプリでログインしようとしたり、他のサービスと連携しようとしたりすると「エアーが発生しました」というメッセージが出て利用できなくなるケースが報告されています。

上記はその一例で、主に取引(出金や送金など)ができないシーンで表示されます。

エラーが発生しました。

普通:取引制限エラー:ご指定の取引はお取扱いできません。カスタマーセンターに問合せ願います

閉じる

様々な場面で類似メッセージ

この他にも、「エラーが発生しました」の後の文章内容が異なるメッセージも多数存在します。

例えば、PayPay銀行側ではなく、トークン側や連携しようとしたサービス側で表示されるケースもあるため、別アプリから連携しようとして出る場合は、そちらのサービス側の窓口への問い合わせの方が有効なケースも。

トークンアプリ

トークンアプリの方でこのメッセージが表示されて、PayPay銀行で様々な手続き(ワンタイムパスワードを必要とする機能)ができないケースも。

マネーツリーとの連携

マネーツリーと以前は連携できていたはずなのに、突然弾くようになったという報告例も。

不具合なのか一時的に利用できなくなったのかについては不明ですが、マネーツリーの公式ページを調べると、問題なく対応しているようなので、サービス全体で非対応になったということはなさそうです。

少なくとも2023年10月8日時点では対応していることが確認できるので、一時的な問題で「エラーが発生しました」と出ている可能性が高いです。

ログイン時

アプリにログインしようとした時に「エラーが発生しました」と出てログインできないケースも報告されています。

PayPay銀行アプリ側で起こるケースもあれば、トークンアプリで出てしまうケースも。

取引の時

送金や出金などの取引の際にこのメッセージが出て取引出来ないケースも。

単純に何らかの問題があったり、メンテナンス中・不具合の発生中といったりするケースもありますが、法律的に問題があるサービスに関連したものであるが為に塞がれてしまったケースも。

このように、取引が塞がれてしまったケースでは、法的に問題がなくならない限り、復活することはほぼないと考えられます。

PayPay銀行で「エラーが発生しました」と表示される原因と対処法

PayPay銀行で「エラーが発生しました」と表示される原因の多くは不具合によるもの(連携元や連携先、ペイペイ銀行側)と考えられます。

また、一部サービスに関しては法的な問題により取引を塞がれた可能性も。

SNSで調査してみる

SNSで銀行名+不具合やエラーのキーワードで検索し、最新順に切り替えて複数人は反応しているようであれば、不具合が原因である可能性が高いです。

システム側の問題だと、自身で対処できることは少ないため、基本的には問題が解消されるまで時間を置くしかありません。

なお、PayPay銀行の公式アカウントを名乗るX(旧Twitter)アカウントも存在しますが、2016年から運用されているにも関わらず1回もツイート(ポスト)されていないため、本物か不明です。

また、全く投稿がないため、この推定公式アカウントから不具合の状況や修復のタイミングを図るのは難しいと考えられます。

システム障害・増強のお知らせの確認

公式にはシステム障害・増強のお知らせお知らせというページがあります。

前者では大規模なシステム障害のお知らせや修復のお知らせなどが通知されますが、どうやら2022年以降それほど活発に動いていないようなので、今後もよほど規模が大きなものでない限り記載される可能性は低いです。

また、後者に関しては様々なお知らせやメンテナンスについてお知らせしているので、メンテナンスのタイミングを知りたい場合は有用と言えるでしょう。

ブラウザ版の利用

アプリ版で不具合が起こっているだけであれば、ブラウザ版で問題なく利用できる可能性も。

アプリ版で出来ることは、ブラウザ版でも問題なく使えるコンテンツや機能が多いため、もしアプリ版で問題が起こっている場合はWeb版を試してみましょう。

ただし、サービス全体が落ちている(サーバーが落ちている)場合はこの方法では対処できないケースもあるため注意が必要です。

トークンアプリで出る場

PayPay銀行でワンタイムパスワードが必要な時に利用する、トークンアプリ、実はかなり評判が悪く、2023年10月8日時点でApp Storeの評価2.2、Google Playで評価3.2となっています。

ずっと、ループする、トークンアプリがエラーで開けないのにワンタイムパスワードを要求されるなど、利用するのが難しいシーンが多数報告されています。

管理人は、あまりに不具合が頻繁に起こると噂を聞いたので、アプリ版ではなくカード版の発行をしました。

カード版を発行する際は、PayPay銀行のマイページから手続きできましたが、切替の際はログイン後に「各種手続」の「再発行(キャッシュカード・トークン)」から出来るようです。

特にカードタイプのトークンアプリは不具合が起こったことはないので、アプリ版だと頻発して困っているという場合は、カード版の発行を個人としてはお勧めします。

🔍

別アプリとの連携時の場合

アプリやサービスとの連携、特定のサービスへの送金時などに「エラーが発生しました」と出るケースも報告されています。

この特定のサービスは、もしかすると国内で禁止されていたり、グレーゾーンに類するサービスだったりすることはないでしょうか。

PayPay銀行の2023年10月2日お知らせから考えるに、こうした一部禁止サービスに対する送金などが塞がれたことが原因の可能性も。

こうした禁止事例でいきなり取引などができなくなった例を除けば、連携サービス側の不具合やそのタイミングでネットバンキング側のメンテナンスや不具合が起こっているなどが原因として考えられます。

特にマネーツリーなどは禁止されているサービスではないこと、マネーツリー側の対応にPayPay銀行があることから、自身の環境や不具合の発生などによって起こっている可能性が高いので、時間を置いてリトライしたり、キャッシュとデータの削除だったりをお勧めします。

また、サービスによってはバージョンが古かったり、ブラウザで開くタイプのものであればブラウザのバージョンが古かったり、対応していないものであったりする可能性も。

キャッシュとデータの削除方法については下記の記事を参照してください。

*Amazonショッピングアプリを例として挙げているので、同じ作業をPayPay銀行アプリで行うようにしましょう。

🔍Amazonサイトが自動的に英語表示に!英語表記から変更されて戻らない原因と対処法を解説

問い合わせ

色々やってみたけれど分からない、時間を置いても全く解決しないという場合は問い合わせをお勧めします。

ブラウザから問い合わせるには、まずは公式のお問い合わせにアクセスしてください。

問い合わせたいものに近い内容をクリックしましょう(ただし、内容によってはチャット問い合わせに辿りつくのに手順が多くかかるため、お勧めなのは「ログインパスワード・暗証番号・不明・変更」の項目を選ぶことです)。

今回は「ログインパスワード・暗証番号・不明・変更」を選択してみました。

その後、「Webで解決しない場合」をクリックします。

*「エラーが発生しました」と表示されてログインできないケースも多いと考えられるため、主にブラウザページからの問い合わせ方法を紹介します。

チャット問い合わせへの案内ボタンが出るので、赤枠のボタンを押すようにしてください。

なお、チャット問い合わせの受付時間は9時~17時で、休業日は12月31日~1月3日、5月3日~5月5日です。

電話(カスタマーセンター)

フリーダイヤル:0120-007-410

有料電話:03-6739-5012

特にカスタマーセンターへの連絡を促しているメッセージのケースでは、電話での問い合わせをお勧めします。

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