銀行

三菱UFJ銀行ATMなどでエラーコード503が表示される原因と対処法を解説

2023年10月16日

三菱UFJ銀行(旧:三菱東京UFJ銀行)のキャッシュカードを使ってATMで取引したり、通帳で預金しようとしたりする時に、何らかの理由で利用が突然出来なくなるケースがあります。

この記事では、ATMで取引した時にレシートの「取扱いできない理由」に503というエラーコードという記載があり、突然使えなくなる原因と対処法について解説します。

三菱UFJ銀行でエラーコード503と表示される!

三菱UFJ銀行でエラーコード503や○○○-○○○-503といったものが表示されて突然表示されて使えなくなるケースがあります。

キャッシュカードなどでATMを使って取引しようとした時など

通常、キャッシュカードなどを使ってATMで取引しようとした時などにご利用明細票(レシート)が出ます。

このレシートの「お取扱いできない理由」という項目に「503」と記載されて使用できないことがあります。

この問題が発生すると、三菱UFJダイレクト(ネットバンキング)に関してもエラーが出て(同じエラーコードとは限りません)利用できない可能性が高いです。

このエラーコードが表示されている場合は、何らかの理由で口座が凍結されている可能性が高いです。

三菱UFJ銀行でエラーコード503が出る原因と対処法

このエラーコードが表示されている場合は、何らかの理由で口座が凍結されている可能性が高いです。

不具合や障害によるものではない

不具合や障害によるものではないため、そのまま放置していても改善されることはありません。

早急に取引店の窓口に問い合わせるようにしましょう。

何らかの理由で口座が凍結されている

差し押さえ、住所が確認できないようなことが起こったなど、銀行側から何らかの問題があると考えられて口座が凍結されている可能性が高いです。

なお、理由などを訊ねても、本人でないと答えてくれないという情報も。

キャッシュカードの受け取りをせずに放置

もし、口座開設を郵送で手続きした場合、キャッシュカードが自宅に届くことに。

他にも、キャッシュカードの再発行をネット経由でした時は登録している住所に届くことになります。

この時、キャッシュカードを受け取ることで、実際にそこに住んでいるのかの確認をしていることにもなります。

ネットバンキングを中心に利用していれば、キャッシュカードを利用しなくても様々な手続きができることから、忙しいと郵便物を受け取りを忘れがちになりますが、実際に住んでいるか、居住実態があるのかという確認も含めているので、受け取らずに放置しているといきなりエラーが出て使えなくなることも。

住所変更などをせず放置?

似たような例で、引っ越し後に三菱UFJ銀行(MUFG)に登録している住所を変更せず、そのまま放置していることMUFGから来た手紙などが受け取れないことが続くと、居住実態がないとされて、エラーコード503が出て使えなくなる可能性もあります。

手紙の他にも、トークンやキャッシュカードの再発行をした際に届かない時にこのようなことになるケースも考えられます。

利用目的などの確認に答えず放置?

2022年から2023年くらいから銀行口座の利用目的などを再度訊ねられるようになりました。

MUFGに登録しているメールアドレスや登録している住所宛に手紙などで答えるように要請が来るケースがありますが、銀行によっては答えずに放置していると口座を凍結されてしまうケースもあるようです。

もし、これが原因であれば、この質問に答えてしばらく時間が経過すれば改善されるはずです。

差し押さえ?

また、差し押さえなどにより口座が凍結されているとこのエラーコードが表示されることがあるとの声も。

差し押さえは、税金や健康保険料、国民年金保険料など公租公課を滞納していたり、クレジットカードやキャッシングローンなどの支払いを滞納していて裁判にまで発展し、その後差し押さえ命令が出てしまったりした時などに起こります。

この時、三菱UFJ銀行に口座を持っている時に凍結される可能性があります。

503エラーを起こさないために

つまり、キャッシュカードの受け取りをしっかりする、手紙などを受け取れるように住所を現在住んでいるところにする(変更はしっかりする)、利用目的の登録、借金や滞納による差し押さえに注意するといったことが大事だと言えそうです。

他にも、キャッシュカードの再発行の際に受け取りをし忘れて放置したり、トークンの発行・再発行をしたのに受け取らず放置したりといったことでも、同じような事態が起こる可能性も考えられるため、その点にも注意しましょう。

窓口まで行って手続き

レシートにある通り、取引店の窓口まで行って、このエラーが起こったことに伝えれば、所定の手続きを進めて解除手続きができるはずです。

ただし、エラーコード503の際の手続きに関しては本人である必要があるようなので、必要書類などを所持して窓口で手続きするようにしましょう。

例えば、キャッシュカードを受け取らなかったことが原因であれば、通帳、身分証明書、届出所を所持して口座開設した窓口に行き、状況を説明して手続きするようにしてください。

キャッシュカードを受け取らなかったことが原因でなければ、キャッシュカードなども持っていくことをお勧めします。

問い合わせ先

MUFG公式サイト

具体的に何の手続きが必要なのか、書類が必要なのか分かりにくいこと、503エラーが出た原因によって必要なものなどが異なることから、なるべく最初に必要書類を電話で聞くことをお勧めします。

なお、口座開設した支店やカスタマーセンターに問い合わせるようにしましょう。

支店の電話番号は店舗・ATMのご案内から検索できます。

なお、電話での問い合わせは、毎月5日、10日、20日、25~17日、月・休日明け、月初め・月末の11時~13時台は混雑しやすいので避けると良いでしょう。

*土日、祝日、12月31日~1月3日は休業となっています。

全体のカスタマーセンターの電話番号は「0120-860-777」です。

具体的な窓口での手続きについてはこちらを参照してください。

こちらもCHECK

三菱UFJ銀行アプリでログイン画面が出ない、赤いまま開かない場合の対処法を解説

三菱UFJ銀行アプリにログインしようとした時、画面が真っ赤になって固まってしまい利用できないといったケースがあります。 この記事では、三菱UFJ銀行アプリでログイン画面が出ない、赤いままフリーズして開 ...

続きを見る

-銀行
-, , ,

© 2024 App Love Net Powered by AFFINGER5